年の暮れに整理していましたところ、コスモス組担任保育士、吉田美帆先生のお別れのメッセージが出てきました。
何と楽しく美しいメッセージをくださっていたのかと改めて美帆先生の勤勉さ、問題の分析力にいつも喜びを感じさせていただいていたことを思い出して感慨深いものがあります。長年、保育園のお仕事をさせて頂きましたが、保育士さんとの出逢いは喜びも悲しみも思い出す事が多くあり、自分自身の感性を豊かにしていただくことが、多々ありました。
その中でも吉田美帆先生は印象深い方です。私と同姓であることから親近感は有りましたが、彼女の印象は、それだけではありません。
おっとりしながらも優しさが作り物ではない大人としての雰囲気を醸し出され、問題の本質をきっぱりと分析でき出来る能力をお持ちでしたことは、10年以上過ぎてもその印象は私の中で変わらない方です。
どのような家庭でお育ちになりどのような育ちの過程をお持ちなのか、あらためて知りたいと思うのは、私の人間分析は職員の雇用時に欠かせないものが印象の重要性であることを今も私の脳裏をかすめ思い出されます。
現代社会で保育土さんたちの様々な姿は私の人間探索の基本なのでしょうか。
皆様に良いお年でありますようにお祈りもうし上げます。
現物のメッセージを出させていただきます。最近の社会の現実は、男子も女子も大人からどのように隠さなければならないかと考えなければならない状況があります。なんという厳しい状況を大人が作り出しているのでしょう。
どうか皆様にお願いします。子どもたちが安心して生きられる社会をサポートしていただけるよう考えて実行を致しましょう。よろしくお願い致します。
2 0 2 4年12月22日 日曜日 吉田公恵






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