高市総理へ申し上げます

失礼を承知で、総理の不興を買うことを危惧しながらも、私の所感を差し上げることをお許しください。

何故私が、この場で考えを書かせていただくのか。それは総理の発言が社会を賑わせ、関心を持ったからです。「台湾邦人保護」や「北朝鮮を核保有国」として言及された発言についてでございます。

貴女は日本国民に対して、深い愛情をもっていらっしゃいますでしょうか。

いいえ、総理ご自身の中に、深い愛情を受けた実感はございますか。

私は貴女を拝見していると、愛情を探し、手に入れるべく飢えているように感じられ、苦しくなるのです。お顔が険しく変化していく過程に悲しさを覚えます。小さな子どもが暖かな愛情を求めて彷徨っているように感じられ、私自身が苦しくなるのです。

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